「石材産業の21世紀を担う、エキスパートをめざして。連綿と続く、フロンティアスピリット」


このロゴマークは、いずみ産業グループの活動キー・コンセプトを表しています。
International Stone(世界の石を取り扱う、石材輸入総合商社として)、
Import & Supply(吟味・厳選した石を輸入し、供給する)、
Interesting & Satisfaction(そして、働く社員には“魅力”ある会社に、お客様には“満足”を提供できる会社をめざす) 。
この3つのキー・コンセプトのもと、いずみ産業を始めとするISグループは21世紀に向け、石文化創造カンパニーへの飛躍をめざします。原始の時代から、私たちの生活とともにあった石。墓石、外柵、石刻工芸品、環境石材、建築石材、モニュメント、原石、スラブ材等さまざまな形でアメニティ空間の提供をめざしていく中で、時代の“いま”を映す石文化、後世に残る石文化の構築に努めていきたいと考えています。
中国との固い絆で、石材産業の明日を開拓
石材産業はいま、アメニティ創造産業へと近づきつつあります。さまざまな環境づくりを行ううえで、石はその特性、価値から幅広く利用されており、年々需要は伸び続けています。いずみ産業では、このような現状を踏まえ、“仕入れのパートナー”、“利は元にあり”のモットーのもと、お客様ひとつひとつの仕入れ部門との認識に立ち、高品質かつ低価格の石材の供給に努めています。低価格でしかも高品質の石材を供給するに当たり、いずみ産業では早くから中国との協力関係を築いてきました。
中国のクォリティーの高さと優秀な人材は数多い生産地の中でも郡を抜いています。いずみ産業では、その中国との関係をさらに深め、現地の石材情報を迅速かつ豊富に入手・分析することにより、先見性をもった石材の供給を行い、顧客サービスに努めたいと考えています。そして中国との確かなパートナーシップを築くことで、中国の石材産業の発展と日本市場の発展を促進していきたいと考えています。